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注意点を事前に知っておこう

家族の人数を考えよう

狭い部屋では窮屈に感じて、癒されるどころかストレスが溜まります。
家族の人数が多いなら、みんながあつまってもゆったりできるぐらいの広さを確保してください。
今は、家族の人数が少ないかもしれません。
しかしこれから子供が生まれたり、両親と同居することになって家族が増える可能性があります。
夫婦2人に合わせて設計した住宅では、家族が増えた時に狭いと感じます。

住宅を作る時から。家族が増えても良いように設計してください。
少しでも家族が増える可能性があったら、念のために広い部屋を作るのがおすすめです。
あとからリフォームすると、費用が高額になるので経済的な負担が大きくなります。
ゆっくり、家族に会ったデザインを決めましょう。

設置したい家具を考慮する

新しい住宅に、設置したい家具が決まっている人が見られます。
その場合は、家具の大きさを事前に計測してください。
そして、どこに家具を置くか決めておきましょう。
すると住宅が完成してから、家具を設置できないという事態を回避できます。
スペースが足りなくて、家具を設置できなかったらもったいないです。
また家電の場合は、コンセントの位置も気をつけてください。

設置できるスペースはあっても、家電はコンセントを繋げられないと使えません。
たくさんの家電を使う家庭は、コンセントを多めに作っておくと安心ですね。
各部屋、最低でも3つのコンセントがあれば良いと言われています。
先に家具や家電を置く位置を決めておくと、引っ越しが楽に進みます。


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